サービス

ヒューマン・リソース・アセスメント<リーダー適性診断>
演習課題・カリキュラム

アセスメントプログラムでは、リーダーが直面する様々な状況を、いくつかの演習(シミュレーション)を通じて疑似体験していただきます。演習は、見たい能力を引き出せる場でなければなりません。以下のように大きく6種類の演習があり、一つひとつのディメンションが複数の演習で評価できるように組み合わせ、通常2~3日間のカリキュラムを設計します。

演習課題

グループ討議演習

グループに課せられた討議テーマについて所定の時間内で話し合い、合意の上で意思決定する。全員が対等な立場でリーダーシップを発揮することが求められる

面談演習

ある問題を抱える部下(担当アセッサー)と短時間の面談を行ない、説得・調整・動機づけを通じて問題の解決を図る

インバスケット演習
案件処理
決裁箱(インバスケット)の中の、20~30件程度の未決裁の案件(通信文、稟議書、メモ、報告書、私信など)に対して、管理者の視点から決裁等の必要な処理を行う
課題設定
未決裁案件の全情報から、組織の重点課題を設定する
方針立案演習
方針報告書作成
演習課題資料に書かれている自社、競合、顧客に関する情報から、組織を取り巻く状況を把握・分析し、中長期の方針を立案する
発表
方針報告書作成演習の終了後に実施する演習。役員会でのプレゼンテーションという設定で、自ら立案した方針についての発表を行う
インシデントプロセス演習

演習課題資料に書かれている組織の意思決定上のニーズを把握したうえで、限られた情報から仮説を立てて、意思決定に必要な情報を収集し、経営の方向性を提案する

インバスケット/方針立案グループ討議演習

インバスケット案件処理・課題設定や、方針立案演習に個人で取り組んだ後に、グループで同じ案件やテーマについて話し合い、最適解を導出する

カリキュラム

■2日間カリキュラム(サンプル)

2日間カリキュラム

アセスメント研修の能力開発への活用

リードクリエイトの「ヒューマン・リソース・アセスメント」は評価のみにとどまらず、演習による疑似体験を能力開発に最大限活かすことができるように、プログラムを設計しています。体験の振り返りを通じて自己認知を深め、リーダーとしての課題を明確にすることで、受講者の自己研鑽を支援し、職場に戻ってからの行動変容を促進します。

アセスメント研修の能力開発への活用

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